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犬と猫のホメオパシーセルフケアー

4月18日よりホメオパシージャパンによる、
犬と猫のホメオパシーセルフケアー5回講座スケジュールが始まりました。
(ホメオパシーに関してはこちら


私自身もホメオパシーには風邪や昨年のインフルエンザ、
先日のケガなどお世話になっています。


1回目の昨日は「予防接種の害とホメオパシー的予防」
春のあの嵐の中行ってきました。


今回は、ワクチンとはどんなものか。
ワクチンを受けた時の解毒方法。
以前に受けたワクチンや何世代にも渡り受けて刻み込まれてきた
遺伝子レベルでの解毒法。
ノゾース(とっても簡単にいうと、ホメオパシー的ワクチンかな?)のお話。
動物に与える時のお話など、私にとっては内容の濃い時間となりました。


動物へのレメディーの与え方として一般的にはレメディーに触れてはいけない。
との事だったので、ryouにはスプーンで、マサコにはお水に溶かして与えていましたが、
濡れた手で触ったりこねたりしなければ大丈夫との事でした。
また、もしきちんと飲んでくれなくても粘膜についていれば大丈夫だったり、
口がダメでも肛門に入れてあげる事や、
溶かしたお水をスプレーしてあげても情報は伝わっていれば大丈夫のようです。



ワクチンやフィラリア、ノミ、ダニについても、
同じウイルスや寄生虫でも染ってしまう子と、そうでない子がいます。

どうしてこの病気になってしまったかという点もしっかり見極め、
受け手の問題にも着目します。

また、予防としてのノゾースコンビや、
ノミ、ダニのSulphに関しても、外からきたものから守るのではなく、
内からならないように守ってあげるというかんじです。

やっぱりホメオパシーも、ホリスティックケアや食事に関しても、
まず病気に負けない身体作りが大切なんですね。



ワクチン備考

不活化ワクチン
化学製品または紫外線照射など、
物理・科学的に処理した細菌・不活化したウイルスを用いて作り出したワクチン。


生ワクチン
弱毒性ワクチンで、病原体を重篤な症状を起こさせない程度に
弱めたもので軽い感染を起こさせて、
自然の病気から回復したものと同じような免疫を与えるワクチン。

(as vtプチBookより)

*生ワクチン
・病原体そのもの
・エチル水銀化合物
・水酸化アルミニウム
・抗生物質
・他の動物の蛋白質
・その他

(セミナーにて)

ノゾースの種類
・Cani-nos-C / 犬ノゾースコンビ
・Lyss / 狂犬病
・Fila-m / ミクロフィラリア
・Feli-rhin / 猫ウイルス性鼻気管炎
・Feli-leuk / 猫白血病
・Feli-aids / 猫エイズ





私も教室でお話させていただいていますが、この日の先生もおっしゃっていました。

「動物達に一日あった嫌だった事を話さないであげてください。
動物達に依存したり、悪いエネルギーを送ると
動物が動物らしく生きていけなくなり、人のためにしか生きていけなくなります。
自分の時間を過ごし、自分の時間で虹の橋に行けるように、
動物らしく過ごさせてあげましょう。」



私は、はっきり言って、ryouに依存していたと思います。
でもryouのスゴかった事はとても賢く、
私をそのままの飼い主で終わらせなかったことだと思います。

私はryouに望んでいた事がありました。
「痛みがなく、ご飯がおいしく食べられる事。」

そして、ryouが亡くなる何ヶ月か前にryouに伝えてありました。

「ryouの好きなようにしなさい。」

それは、私の事を考える(心配する)のではなく、
自分のタイミングで行きなさい。という事でした。

私にその事を云わせ、その指示に従い、自分の時間で旅立ったryouはさすがでしたし、
そう言ってあげられて、やっぱりよかったんだな。と感じる事ができました。

2回目のセミナーも楽しみです。

マサコにはノゾースはじめてみるつもりです。




たくさんの子が、豊かでたしかな時間を過ごせますように☆



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by ivalart728 | 2008-04-21 00:09 | ホメオパシー