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カテゴリ:ホメオパシー( 4 )

ジャスミンティー♪



先週、風邪で何年ぶりかにお仕事お休みしました042.gif


以前はよく風邪ひいて高熱を出し、休む事が年に数回あり、
一人暮らしをはじめて(両親がタバコを吸っていたので)、
院長がタバコをやめたあたりから風邪をひかなくなったので、
私の風邪の原因はタバコによる副流煙だったようでした。


その頃は熱を出すと解熱剤。

副鼻腔炎や咽頭炎、扁桃炎にもそれぞれ薬を服用し、
胃に負担がかかり、食欲がなくなるー。といったかんじで、
だいたい2〜3日、仕事を休んでいました。


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ここ何年かはホメオパシーに頼っているので、
食欲が落ちる事もなく、回復も早いかんじがします。


今回久しぶりの高熱で仕事を休みましたが、休んだのも一日だけ。


院長にも強くなったなぁ。と言ってもらえました037.gif



ただ今週になってもまだ体が重かったり、頭がすっきりしなかったので、
今日はホメオパシーの「ジェルセニューム」を使いました。
(他にも思い当たるふしがあったので。)


ジェルセニュームは植物のジャスミンです。

ということで、ジャスミンティーもいただくと、
とってもすっきりして午後からとても元氣になりました('-^*)/


こういう使い方も(正しいかどうかわかりませんが。)あるんだなぁ〜。と、
自然の力にまたまた驚いて、実感した一日でした。



気温の変化が激しいこの頃。

みなさんもお体氣を付けてくだいね056.gif





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こちらはこの頃のマサコの流行。

「どれだけ小さい箱に入れるか。」です(^_^;)



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by ivalart728 | 2009-06-30 22:18 | ホメオパシー

犬と猫のホメオパシー講座3回目

先週ホメオパシーの〜に参加してきました。
今回のテーマは「食餌とホメオパシー的栄養」でした。
(ホメオパシーに関してはこちら



ホメオパシー的食事の基本として

○喜んで食べる。
もう、まず どの子にも言える事ですね。



○空腹時に腹八分目で食べる。
 これは本来はお腹が空いてはじめて狩りをするような
 身体の作りになっているので、
 草食動物と違ってちょこちょこ食べられるような
 置き餌はよくないとのことでした。

 
 また、いつもご飯があると空腹の指令が脳にいかず
 自律神経も弱ってしまうようです。
 
 
 また、食べ物が絶えずお腹の中にあるということは
 消化酵素がずっと出てしまうので、
 いつ出ているか身体も認識ずらくなってしまい、
 身体のスイッチも入りずらくなってしまうとのことでした。

 
 そうでなくても生ものを食べなくなった今の子達にとって、
 消化酵素不足は問題になっているので、更によくないですね。



○無理に食べさせない。
 毎日体調は違うもの。食べたくない日もあるだろうし、
 その日の気候や体調に合った食べ物を私達も食べているかと思います。
 なので、本来は毎日しっかり食べるのは身体の摂理上おかしいとのことでした。



○犬は散歩の後にご飯にする。
 身体のエネルギーを消化になるべく向けてあげさせるために、
 食後2〜3時間は胃腸を休めることが大切です。

 
 そして、私のマッサージ教室でもよくお話させていただいている事ですが、
 食後(特にドライフード)の急な運動、大量の飲水は
 胃捻転や胃鼓脹にもなりかねます。

 とくに大型犬は胃の靭帯が緩く捻転しやすいので氣をつけていただきたいです。
 (胃拡張についてはこちら



○生きた水分をとる

 本来生きている食べ物は70%が水分でできています。

 
 犬はお野菜や果物からでも摂取できますが,
 猫ちゃんはそうはいきません。

 
 おおもとエジプトで暮らしていた彼らは、
 水分を飲水で摂取する習慣がありません。
 ほとんどが獲物という食べ物から水分として摂取していたそうです。

 
 ドライフードには6〜10%の水分しか含有されていません。
 猫ちゃんの飲水量不足にはうちのスタッフも頭をかかえていますが、
 こういったことから腎臓や泌尿器系の疾患が多くなってしまうのですね。
 (必要な飲水量はこちら




この講座の先生もおしゃられていましたが、
やはりドライフードであっても、
手作りのご飯であっても、
その子その子に合わせた食事が一番ですよね。


私だって、どんなにおいしい。って言われても、
アルデンテはあまり好きではありませんし、
身体にいい。って言われてもお酢は飲めません。

牛乳や納豆ご飯もお腹を壊してしまいます。


それぞれ、その子に合った、「おいしい!」って思えるご飯が一番ですよね♪



それともう一つ。
何かの時の事も考えて、食事を完璧にし過ぎない。
と言う事もお話されていました。



先日のマッサージ教室でもお話させていただきましたが、
ご飯はその子の身体を作ってくれる大切な源です。

病気に負けない身体作り(*^_^*)

ご飯をもう一度見直してみて欲しいなぁ。って思います。


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猫のてづくりごはんの監修をつとめた古山先生が
ご自身のブログで猫ちゃんの飲水と病気について載せられていました。
本の解説なども載せられているのでご覧になってみてください。
Animal Harmony

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by ivalart728 | 2008-06-12 23:03 | ホメオパシー

犬と猫のホメオパシーセルフケアー

4月18日よりホメオパシージャパンによる、
犬と猫のホメオパシーセルフケアー5回講座スケジュールが始まりました。
(ホメオパシーに関してはこちら


私自身もホメオパシーには風邪や昨年のインフルエンザ、
先日のケガなどお世話になっています。


1回目の昨日は「予防接種の害とホメオパシー的予防」
春のあの嵐の中行ってきました。


今回は、ワクチンとはどんなものか。
ワクチンを受けた時の解毒方法。
以前に受けたワクチンや何世代にも渡り受けて刻み込まれてきた
遺伝子レベルでの解毒法。
ノゾース(とっても簡単にいうと、ホメオパシー的ワクチンかな?)のお話。
動物に与える時のお話など、私にとっては内容の濃い時間となりました。


動物へのレメディーの与え方として一般的にはレメディーに触れてはいけない。
との事だったので、ryouにはスプーンで、マサコにはお水に溶かして与えていましたが、
濡れた手で触ったりこねたりしなければ大丈夫との事でした。
また、もしきちんと飲んでくれなくても粘膜についていれば大丈夫だったり、
口がダメでも肛門に入れてあげる事や、
溶かしたお水をスプレーしてあげても情報は伝わっていれば大丈夫のようです。



ワクチンやフィラリア、ノミ、ダニについても、
同じウイルスや寄生虫でも染ってしまう子と、そうでない子がいます。

どうしてこの病気になってしまったかという点もしっかり見極め、
受け手の問題にも着目します。

また、予防としてのノゾースコンビや、
ノミ、ダニのSulphに関しても、外からきたものから守るのではなく、
内からならないように守ってあげるというかんじです。

やっぱりホメオパシーも、ホリスティックケアや食事に関しても、
まず病気に負けない身体作りが大切なんですね。



ワクチン備考

不活化ワクチン
化学製品または紫外線照射など、
物理・科学的に処理した細菌・不活化したウイルスを用いて作り出したワクチン。


生ワクチン
弱毒性ワクチンで、病原体を重篤な症状を起こさせない程度に
弱めたもので軽い感染を起こさせて、
自然の病気から回復したものと同じような免疫を与えるワクチン。

(as vtプチBookより)

*生ワクチン
・病原体そのもの
・エチル水銀化合物
・水酸化アルミニウム
・抗生物質
・他の動物の蛋白質
・その他

(セミナーにて)

ノゾースの種類
・Cani-nos-C / 犬ノゾースコンビ
・Lyss / 狂犬病
・Fila-m / ミクロフィラリア
・Feli-rhin / 猫ウイルス性鼻気管炎
・Feli-leuk / 猫白血病
・Feli-aids / 猫エイズ





私も教室でお話させていただいていますが、この日の先生もおっしゃっていました。

「動物達に一日あった嫌だった事を話さないであげてください。
動物達に依存したり、悪いエネルギーを送ると
動物が動物らしく生きていけなくなり、人のためにしか生きていけなくなります。
自分の時間を過ごし、自分の時間で虹の橋に行けるように、
動物らしく過ごさせてあげましょう。」



私は、はっきり言って、ryouに依存していたと思います。
でもryouのスゴかった事はとても賢く、
私をそのままの飼い主で終わらせなかったことだと思います。

私はryouに望んでいた事がありました。
「痛みがなく、ご飯がおいしく食べられる事。」

そして、ryouが亡くなる何ヶ月か前にryouに伝えてありました。

「ryouの好きなようにしなさい。」

それは、私の事を考える(心配する)のではなく、
自分のタイミングで行きなさい。という事でした。

私にその事を云わせ、その指示に従い、自分の時間で旅立ったryouはさすがでしたし、
そう言ってあげられて、やっぱりよかったんだな。と感じる事ができました。

2回目のセミナーも楽しみです。

マサコにはノゾースはじめてみるつもりです。




たくさんの子が、豊かでたしかな時間を過ごせますように☆



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by ivalart728 | 2008-04-21 00:09 | ホメオパシー

ホメオパシー

ryouもよく使わせていただいていたホメオパシー


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ホメオパシー(homoeopathy)はギリシャ語で、
『homoeo』は”同じ”、『pathyha』は”病気”とか”療法”という意味です。
続けると”同じ療法”。「同種療法」と訳されることが多い言葉です。

その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質をごくごく、本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。
簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。

いっけん「なるほど」と思わせますが、通常の病院の治療とは、全く異なります。
アロパシー(いわゆる現代医学)は、逆症療法(治療する病気の引き起こす症状とは別種の状態を積極的に生じさせ、後者によって逆者を消滅させる対処療法)、ホメオパシーの対極にあたる治療になります。


英語圏内では簡単に購入でき、たくさんの方が使っています。

詳しい内容についてはホメオパシージャパンへ。


私は自分にも使っているので、風邪や怪我などはこれだけで治してしまいます。
(今年なったインフルエンザも)




天高く 馬肥ゆる秋

気温も11月並になり寒くなってきました。
食事なども身体を温める様な食事に変えて、食べ物に寒さを助けてもらう季節となりました。

手足が冷たい子。後肢だけが冷たい子。食べ物の力を借りて冬も暖かく過ごしましょう〜〜♪

もちろん、手足のつけたい子はマッサージで結構をよくするのもおすすめです♪


ちなみに、2年前のryouのご飯。
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ryou's styleより
こちらこちら
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by ivalart728 | 2007-11-04 22:44 | ホメオパシー