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カテゴリ:ホリスティックケア( 15 )

Welina




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welina 〜動物達に愛をこめて〜



私達に「愛」を贈ってくれる かけがえのない存在であるこの子達に
「ありがとう。」をこめて 私達がしてあげられる事。

例えば「ご飯」、「環境」など。でも、病気になった時、
老齢になった時また健康な身体作りに私達にもできることがあります。


「ホリスティックケア」


それはおうちでできる、飼い主さんだからこそできる
愛情たっぷりのナチュラルケアーです。

それは動物達にとっても幸せな事ですが
飼い主さんにとっても自ら選択し施すことによって
それに対し反応が返ってくる事やしてあげられるという充実感。
そして動物達に贈った愛を動物達からまた受け取ることによって私達も癒され、
和やかで充実した時間を過ごす事ができると思います。


愛する子を見送るのも、死を近くにかんじながら過ごす事もとても辛いことです。

でも、動物達は先の心配などせず「今」を謳歌して生きています。
その『今』をたしかで豊かな時間にするためにもホリスティックケアは
動物達にとって生活が元氣のもとになる1つになると思います。

そしてそういった時間を共に過ごす事によって
動物達から愛を受け取り、本来の大切な事を学び
別れの時には「ありがとう。」と見送る事ができると思います。
それは虹の橋に向かった動物達にも癒しになるでしょう。







動物のためのホリスティックマッサージ教室*カウンセリング

     Welina〜動物たちに愛をこめて



☆ryouとの日記 Ryou's syle

☆おすすめの本達 ホリスティックケア
         犬達を幸せにする本達
         犬達とすてきな時間を過ごしたい

リンク
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by ivalart728 | 2010-07-28 22:45 | ホリスティックケア

自然の力を借りて

私の好きな映画 「西の魔女が死んだ」 で、
おばあちゃんがお家にいる植物達で主人公の女の子を楽しませます。


お野菜たちに虫がつかないようにと、ハーブ水を作って蒔いたり、
ハーブの群生の上に洗濯したシーツを広げて乾かしたり。


私も実際タンポポの葉や根でryouのご飯に混ぜたり、
根を細かく切った後煎ってコーヒーとしていただいたりしていました。


沖縄では月桃も簡単に採取でき、アロマや石鹸など色々と使われています。


また、最西端の与那国島というところでは、「長命草」という葉があり、
資生堂などその他の会社から商品化されていますが、
島の人達はお刺身のツマのかわりにしたり、ドリンクにして飲んだりしているようです。


このようにして、自然の力をかりて生活できるのっていいですよね。



先日、以前マッサージ教室に参加されたオーナーさんから
消臭効果のあるハーブをいただきました。

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それをドライにして細かくして掃除機に吸ってもらって使ってみました。
(ラベンダーもあったのでしてみました。)














また、その方にレシピを教えていただいて化粧品も作ってみました。

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手作り石鹸でもすごいなぁ~。と思っていたのに、
化粧品も(私でも)作れちゃうんですね。














そしてこちらはルームスプレー。
玄関やカーテンに使っています。
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そしてこちらはハンドクリーム。
こちらはビーズワックス・シアバター・マカデミアナッツオイルで作ったものなので、
わんちゃんのパットにも使えます。


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今年はカレー粉からカレーを作ったり、梅酢を漬けたり色々と挑戦しています。
そのものから作ると購入したものより近くに感じますし、なんだか大切に思えます。
何とも思えないボールペン一本にしても誰かしらの手が加わっているー。
便利になった世の中ですが、感謝して大切に使いたいです。



そしてこちらはナーベラー。
ヘチマです。
夏のお野菜なのできっと体を冷やしてくれる食材でしょう。
(横の缶はコンビーフハッシュです。人用です。)
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「HACHI 約束の犬」


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忠犬ハチ公のハリウッド版です。


ペット食育インストラクターでもあり、ペット栄養管理士のMishaさんが監修されている
kuma kitchenさんで
『HACHI 約束の犬』とのコラボで、クッキーを販売しているそうです。


詳細はMishaさんのブログにて。
こちら
こちら




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by ivalart728 | 2009-08-24 22:19 | ホリスティックケア

リハビリテーション



動物が内科もしくは外科手術を受けた後、
また退行性の疾患の時に飼い主さんがしてあげられる事があります。



これまでは例えば休養させたり、
痛み止めを出してもらったりして後は動物達に任せてきました。



人医学でリハビリは足や脊髄の手術を受けた患者さんや、
痛みもしくは運動が難しくなってしまった事や、
老齢による退行疾患に罹患した患者さんに対し
痛みの軽減や罹患部の運動や回復の目的で実施されています。



人に対しておこなわれているリハビリのほとんどは犬に対しても施す事ができ、
飼い主さん自身がカウンセリング・ケアーを受けた方法で愛犬に施し、
鎮痛の軽減や筋肉・関節の機能の回復時期を早める事ができます。



・ストレッチ(軟部組織や関節の可動)

・マッサージ
 ・筋肉や筋
 
・バランスと固有受容の練習
(自立時のバランスや力の加減具合)

・強化運動(筋肉の強化)
 
・温熱、冷却療法
 
・プールでの水泳療法
・その他術後のケアー




☆こんな子に・・・

・老齢による退行性の疾患
 
・整形外科手術後、もしくは保存療法中
 
・交通事故後の外科手術後、もしくは保存療法中




☆リハビリの効果

・疼痛、炎症、腫脹の軽減
 
・関節の可動の向上
 
・軟部組織(腱・靭帯)伸展能力の向上
 
・早期の筋肉強化
 
・健康状態の回復
 
・生活の向上
 
・飼い主さんがしてくれる事でストレスの軽減




その他、専門の獣医師によるカイロプラクティク・鍼灸、
管理下でのトレッドミルでのリハビリも効果的です。




近隣でのリハビリ施設・プールのある施設。

エルペロ
名古屋動物整形外科病院
綱吉の湯
ドッグランもろやま
Dog news
かんなの湯
日本高度動物医療センター


他にも知っている方がいらっしゃったら教えてください('-^*)/




先日、昨年遊びに行かさせていただいたLab&Peaceさんのお家のわんちゃんがリハビリを受けた時の様子です。

こちら

お願いしてリンクさせていただきました。






マサコの変顔〜〜〜(#⌒∇⌒#)ゞ

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by ivalart728 | 2009-08-03 21:35 | ホリスティックケア

明けましておめでとうございます。



昨年より、お休みしていた病院にも昨日から復帰し、
ご無沙汰していたブログもまたはじめたいと思います。



お休みさせていただいてた2ヶ月、
スタッフや家族の支えがあって、
また迎えて頂いた先でもとてもよくしていただいて、
とてもすてきな時間を過ごさせていただきました。



ありがとうございます。




パソコンの調子が悪く、今日のご報告になってしまいましたが、
まだ直っておらず、しばらくコメント等も返信できません。


ご不自由おかけしますがよろしくお願いします。





今年もすてきな一年となりますように☆



感謝をこめて............................
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by ivalart728 | 2009-01-09 19:17 | ホリスティックケア

心配というストレス

恐怖は二つの形でやってくるそうです。


自分の身体が危機に直面した時に感じる合理的な恐怖と、
物理的な危機でないものを恐れる時に感じる不合理な恐怖。

一般的には後者の恐怖は「心配」と呼ばれています。



私達の体は恐怖に対してアドレナリンを血液中に放出し
戦うか逃げるか、どちらかの準備をさせます。

しかし、残念ながら不合理な恐怖も同様の反応を引き起こします。


問題は、アドレナリンが本来の使われ方をしないために血液中に残ってしまうことです。


それは、精神的なストレスの原因になるだけでなく、
肉体的な病気を引き起こす恐れがあります。



心配は心身のエネルギーを浪費させます。

しかし、心配事のほとんどが自分ではどうにもなりません。



そして、ペットは私達の鏡です。

私達の心配は心身のエネルギーを浪費させてしまうばかりではなく、
私達自身にストレスを与え、大切なパートナーの病気の元ともなってしまいます。


「痛くない。痛くない。」と痛いのは一緒。


これしてないと病気になる。

これをあげないで病気にならないようにしよう。も、
病気向かってにエネルギーがいっているのと一緒。

病気になりたくない。はなりたいと一緒。



例えば足が痛くて痛み止めを飲ます時は、
「痛くない。」ではなく、
元氣に走っている所をイメージしてお薬あげてください。
と教室で話させていただいています。



心配や、不安はストレスを増やすだけではなく、
エネルギーもそちらへ向けてしまいます。



どうか、そのエネルギーを良い方向へ使っていただけたらと思います。



楽しく走っている所。
美味しそうにご飯を食べているところ。
気持ち良さそうに眠っているところ。



幸せエネルギーは、波紋のようにひろがります。





この寒さでローッシーはこんなです。
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あまりにもなのでお部屋に戻してあげました。
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自慢げのロッシー。
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by ivalart728 | 2008-08-25 22:54 | ホリスティックケア

CHI INSTITUTE TCM for VT in フロリダ


フロリダの「CHI INSTITUTE」のセミナーに参加してきました〜♪

海外では日本に比べ動物医療が進んでいる事はご存知かと思います。

理学療法(リハビリテーション)はもちろん、ホリスティックケア、
中獸医学もこちらよりたくさんの動物達が受けています。

CHI INSTITUTE Dr.Shen Xieが開設されたは中獸学を学べるところです。

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こちらのFaculty and Instructorsには、
Yumi Veterinary clinic「犬のホリスティックマッサージ」の著者坂内祐美子先生や、「犬猫の指圧と漢方」の著者シュリエル・シュワルツ先生のお名前もあります。

そして今回は、こちらで行われた「Traditional Chinese Medicine for Veterinary Technicians」というトレーニングプログラムに参加してきました。

内容は、陰陽。五行説。鍼灸。経脈。マッサージ。食事療法。などなど。



陰と陽の8つの原則。
五行説の
木、金、土、水、土(あちらではErthと呼びます)の関わり方の講義を聞き、


鍼灸のLabでは、自分達へしたり、

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マッサージのLabではもちろん自分達をはじめ、馬達にもさせてもらいました。

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動物へのマッサージも鍼灸も始めは馬達にされたものが小動物にはいってきたもので、馬達は大変よく受け入れてくれて、とてもよい時間を過ごさせてもらいました。



犬達へのマッサージのLabではYumi先生も先生としていらっしゃって、
私達も先生にみていただきながら犬達へマッサージをさせていただき、
その後Yumi先生が電気鍼をレクチャーしてくださいました。

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食事療法では、五行説や陰陽に伴った食材の選び方などの講義を受けましたが、
今回、フロリダへ来て英語の次くらいに困ったのはやはり食事でした。

こちらでは細かい味のものは一切出ず、脂っこい物か甘い物でした。
当然の事ですが、おいしい〜〜♪っていうものには出会えず、
「あ。これ食べられる」といったかんじで食べていました。

でも、何かが足りません。

お腹が満たされても、「おいし〜〜♪」って思えなければ食べたという
満たされたという感じが無いのですね。

中にはドライフードでもおいしい。おいしい。と食べてくれる子もいます。
そしてそれで長生きしてくれる子達もいます。

でも、今回の経験を通して果たして私は一生あの食事で生活していけるかな?って、
心も身体も元氣でいられるかな?って思いました。


Yumi先生はおっしゃいます。
皮膚病の子はドライフードと鶏肉をやめればよい方向へ向かう。と。
(皮膚病にも色々ありますので、きちんと確認してください。)

確かにドライも鶏も「陽」の食べ物です。

ryouも長年患ってきた外耳炎はドライフードをやめ、
リンゴ酢を与え始め2〜3ヶ月で、今までの10年間は・・・・。と思うくらい
キレイになりました。(耳血腫までなったのに)



そして、何気にそんな中でも良い事もありました。
普段お腹が弱い私ですが、今回全然壊さなかったのです。

原因は油でした。

こちらでもひまわり油や紅花油を一時使っていて、今はオリーブオイルなのですが、
このおかげで外食しない限りはお腹の調子はよかったのです。

で、フロリダにて。きっとすべてオリーブオイルだったのでしょね。
まったく調子が崩れることなく帰ってきました。


本当に、色々な事を自分で体験して、食事の大切さを実感しました。



c0126832_23341556.jpgそしてYumi Veterinary clinicでのホリスティックマッサージ卒業生でもある獣医の古山先生がにゃんこのてづくり食の本を監修されました。

私もお会いした事がありますが、
まさに「ホリスティックケア」といったかんじの優しい先生です。
今はチロとサクラのクリニックの先生もされているそうです。

私も読ませて頂きましたがとてもわかりやすく、この食事はこんなふうにいい。
など吹き出しで書かれていて、すぐにでも作れそうな食事ばかりです。






今回のフロリダでの研修は海外へ初めて出たということ。
あちらの方達と一緒にセミナーを受けたこと。
そして直接勉強できたことなど、とても貴重な経験となりました。


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          (朝陽です)


そして、いない間を乗り切ってくれたスタッフ。先生。
心配しながらも送ってくれた両親。
楽しい時間を共に過ごしてくれた看護士さん。
今でも気にかけてくれて、呼んでくださったYumi先生。
導いてくれたすべてのものに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。




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フロリダで仲良くなったMrs,NikkiのHPです。
こちら
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by ivalart728 | 2008-03-20 23:36 | ホリスティックケア

ペットサイモスケアーセミナー

17日(土)は動物自然療法協会主催のNORIKO動物病院の院長のり子先生による
「ペットモイストケアーセミナー」に行ってきました。



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ホリスティックケア同様、肉体・精神・魂を調和し、
自己治癒力を高めるということを目的とし、
細胞1つ1つを丈夫にし内側からケアー。
外側からはサイモスケアーでその子が本来持っている自己治癒力を高め、
健康な身体作りをすすめています。



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病気の原因は、
1、遺伝 2、食事 3、環境 4、気の停滞 
5、生活習慣 6、過去のカルマ(これはほとんど飼い主さんのを背負っていますが)
7、解毒不足
  だそうです。

こういったものに打ち勝つためには、
身体1つ1つの細胞を丈夫に(特に腸を)すために
食事はとっても大切なキーワードになります。


・汚染されてないものを食べたり、身体に負担にならないものを
選んでもらったり、不足分はサプリメントで補ってもらうことも必要です。


そして、腸を元氣にしたり飲水量を増やす事によって
解毒を効率よくさせるのも必要となってきます。



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次は外側。

ペットサイモスケアー は、ミストとジェル

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を使った「リンパトリートメント」です。

ホリスティックマッサージような手法も用いますが、
あまりマッサージが好きではない子。
長い時間、手元でじっとしていられない子には
このミストとジェルを使って撫でてあげるだけでも効果があるそうです。

サイモスとは、「自然のリズム」「ゆらぎ」のこと。

細胞膜からでたイオンを保っている自律神経が崩れると病気になってしまいます。
この身体のバランスを保つのにリンパの排泄を行うトリートメントの事をサイモスケアーといい、それをミストとジェルが手助けしてくれます。


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c0126832_22423376.gifペット栄養管理士Mishaさんの新作『サーモンとお野菜の赤飯リゾット』レシピはこちら
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by ivalart728 | 2008-02-18 22:37 | ホリスティックケア

Herbs〜ハーブ〜



Herbs〜ペットのためのハーブ♪



ホリスティック医学では、身体の機能はそれぞれつながりがあり、
身体や気分の調子が悪いという事は、
身体が崩れて危険な状態「dis-eas不ー健康」であると考えられています。
ですから病気になった時に、精神・肉体・魂・環境を
バランスよく保つ状態にする事を大切にします。


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ハーブの一番の目的は、単に薬の代わりに自然の薬草を使うという事ではなく
身体の自然治癒力を呼び起こすためにハーブの力を借りる事であり
これはホリスティックてきな考え方や哲学から生まれたものです。


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ハーブを使うにあたって・・・・
      (ハーブの効果を最大限に引き出すために・・・・)


○自己治癒力を働かせるためにはそれなりに土台がきちんとしていなければ働きませ  ん。健康な身体を維持するためにきちんとした食事をとりましょう。

○ハーブに対する反応や長時間使用によって起こる耐性、
 毒性の問題を軽くするために1週間のうち5日与え、2日休むリズムを作りましょう。


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気をつける事

・内用薬を投与しているとき(フィラリア予防薬はOK!)
・麻酔をかけるとき
・出血や手術後
・妊娠中
・疾患を抱えている子
・猫
・生後8週齢〜



大量投与における副作用と症状

吐気・下痢・急性皮膚炎・知覚過敏・機能亢進症
高血圧・低血圧・神経過敏症・肝酵素増加など







ペット栄養管理士Misaさんの新作ご飯です。

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『タラとキノコのあんかけ玉子チャーハン』
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by ivalart728 | 2007-12-20 21:26 | ホリスティックケア

ω脂肪酸3−6

この頃ちょっと気になっていたω脂肪酸3−6。


以前も使ってみたい〜。って思っていたのだけど、使うにまで至りませんでしたが、
今回、うちのにゃんこ(以下 マサコ)の事もあり、また、たまたま頂いたという事もあって、今日からご飯に混ぜてみました。

           
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抗がん作用で知られているω脂肪酸3−6。
抗炎症作用もあるとのことで、皮膚や膀胱炎にもいいらしので、
マサコに使ってみたいなぁ。っと思っていました。



うちのマサコ。
初めて来た時は、骨盤と大腿骨を骨折している状態でうちの患者さんに拾われ
連れてこられ、とくに今まで病気もなく過ごしてきましたが、
今年になってから膀胱炎になったり、
首のまわりがはげてしまうなど色々ありました。


首の脱毛に関しては首輪を変える。という対処で毛が生えてきましたが、
膀胱炎に関しては、抗生剤を飲ませても治らず、培養しても菌は出ず、
尿を詳しくみても問題になりそうな結晶も出ず、困っていました。


もちろんホメオパシーも使ってみましたが、
レメディーに触らず経口させることは難しく、
お水に入れていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・(_ _,)/~~

で、思い立ったのが、飲水量を増やさせる事とこのω脂肪酸3−6でした。
飲水量を増やすのは先日のヘルスウォーターで解決。

そしてその後落ち着いていたのでそのままになってしまっていましたが、
やっと今日から始めてみました。


カプセルのままは難しいので、はさみで切って中身だけをご飯に混ぜてみました。


でも、この膀胱炎。
菌も結晶もなかった所をみると、
「淋しさ」や「不安」による膀胱炎だったみたいです。

何気にレメディーポースティーラを与えていたし、ryouがいなくなった事と、
私自身も自分を支えるのでいっぱいいっぱいだったのでしょう。

マサコの気持ちに気がついてあげられませんでした。

私がその気持ちに気がつけたのは8月半ば頃。
レイキを通してでした。

いつもは膀胱炎が治るように。ってレイキしていたのだけど、
その日は横に座っていた彼女にただ手を当てレイキしていました。
そうしたら、彼女の淋しさ。自分の心をみてくれない私をかんじ、
私はマサコのかわりに泣いていました。

もう8才になるマサコ。
私は今までもryouを通して彼女を見ていたのでしょう。
ryouがいなくなって、彼女が見れなくなってしまっていたのですね。
その日は、初めて私達の心が直接繋がった日でもありました。



         
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ryouを心から慕っていたマサコ。

自宅で亡くなったryouを育った勤め先(病院)に連れて行った時に、
ryouの横に寄り添い、なかなか離れなかったマサコ。

私と初めて繋がったこの日に、
親離れ(ryouから)できたのではなかったのだろうかと思いました。


そして、その日私もryouに毎日伝えていた言葉、

「大好きだからね。」と「大切だからね。」という念いをマサコに伝えました。


それを受け取ってくれたマサコにも、教えてくれたryouにも感社の日でした。


ホリスティックケアは病気を治療するのではなく、
心身のバランスを整えその子がもっている自己治癒力を引き出してくれます。


ホリスティックケアのすばらしさをまた感じた出来事でもありました。
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by ivalart728 | 2007-11-17 22:40 | ホリスティックケア

monshoshou

先日アップしたシャンプー。
monshuoshou(HP:発売元 エピスタ・コーポレーション http://www.epista.jp/)
さっそく使ってみました。
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うちの子はシャンプーは犬並み。
普通にしゃかしゃか洗えちゃいます。
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石けん成分は使っていないので、泡はたちませんが、
ナノとバイオの力でキレ〜に。
そして、なんていったってすすぎが早く、乾きもいい。

うちの子は皮膚の疾患はないので、皮膚のトラブルに対しては
残念ながらコメントできませんが、
肌にとても優しく、しっかりまもる(保湿)といったようなかんじです。
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そして、なんといってもシャンプー後、やっぱり猫なんで態度が冷たかったりするのですが、
このシャンプーのあとはいつも通り。
きつい臭いもなく、本人も後がイヤでない様子。
ドライヤーもしっかりさせてくれました。

うちのわんこの時にもこういうのが欲しかったです〜。

ちなみにうちの子の時は、去年の年明けくらいからシャンプーはできなかったので、ブラッシングとEMWで拭いていました。

会ったことのある方はご存知だと思いますが、犬の臭い。
あまり気にならなかったと思います。

また、EMWは、洗濯物の柔軟剤代わりといいますか、消臭効果も兼ねて使っていました。

うちの子の洗濯物には、無添加の洗剤とEMWを使っていました。

この子達は、自分のいる場所を選べませんからね。


☆お知らせ☆
「犬のためのホリスティックマッサージ」
来週には発送できそうです。
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by ivalart728 | 2007-10-06 22:35 | ホリスティックケア