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動物のための理学療法

先日、ミシェル・マンク先生の動物理学療法セミナーが日本動物高度医療センターで行われ、参加してきました。


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理学療法とは、簡単にいうとリハビリになりますが、オーストラリアでは人同様の理学療法が施され、適切な動きや体力、機能を元の状態に回復させ、痛みや腫れ、炎症の緩和、リハビリの過程を早めることを目的とし急速に認知されてきています。


日本ではまだまだリハビリの施設は少なく、本来リハビリが必要な疾患でも、
動物病院での手術後何日か入院し、回復(傷が治る。お家で管理できる。)すると、
退院していただき、後は傷の管理もリハビリも通院しながらのケアーとなります。

そして歩けない場合は、車を作ってもらったり、お家で静かに過ごしていく。といった状態ですが、このような施設や考えが認知され、たくさんの子達がリハビリを受けられたら、本当はもっとたくさんの子達が、自分の足で立ち生活できているかもしれません。


オーストラリアでは、手術や傷の回復は獣医によって。
そのあとのケアーは、理学療法士のいるセンターでのケアーとなります。

日本でも、プールやトレッドミルがあるところもあり、リハビリのできる施設もありますが、
まだまだ認知度も低く、一般的ではありません。


私もryouとの生活の中で実感しましたが、
歩ける。歩けない。は、その子の犬生はもちろん、
その御家族のこれからも変えてしまいます。



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たくさんの子達の幸せを願って☆



参考までに。
名古屋動物整形外科病院
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by ivalart728 | 2007-11-28 00:06 | リハビリ

犬の飼い方、しつけ方教室


ふじみ野市大井中央公民館において、12月8日に「犬の飼い方・しつけ方教室」が行われます。

講師は「P.E.T.S.行動コンサルテーションズ」の水越美奈先生です。



「犬の飼い方・しつけ方教室」

日時   12月8日   午後1時から3時

会場    ふじみ野市大井中央公民館 
          (大井総合支所前)

講師   水越美奈

参加費   無料

申し込み・問い合わせ
            富士見市増進センター     049-252-3771


この機会に是非ご参加ください。





ペット栄養管理士Mishaさんの
チキンとトマトのクスクスのご飯」の紹介です。


お試しくださ〜〜い♪
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by ivalart728 | 2007-11-22 22:37 | おすすめ

胃拡張


昨年の今日、ryouは胃拡張をおこし危うく命をおとすところでした。
H18、11、20の日記


急性胃拡張・居捻転症候群は大型犬種や、胸の深い犬におきやすい傾向があるようです。

この単一の原因は確認されていませんが、この疾患の発生にはいくつかの因子が重要と思われています。


まず、「深い胸の犬種」が多いといわれているのは、胃の回転不安性があるためだといわれていますが、
それには肝十二指腸と肝胃靭帯がゆるいためだそうです。

食べ物と水、空気の大量摂取は慢性の胃拡張を引き起こし、胃の転位が生じ胃捻転を起こしてしまうそうです。

私もマッサージ教室で「あふ、あふ」とドライフードを一気にたいらげ、水を飲み、だぁ〜〜〜。っと遊んでしまう子には注意していただきたいとお話しさせていただいていますが、
これは、一気に空気とドライフードが胃に入り胃酸を吸い、そのあとドライフードが膨張し正常なゲップが阻止され胃拡張がおきてしまうので、食事が一日1回の子は2回に、ドライフードはふやかして。と付け加えてもいます。


6〜7才くらいの子で、よく朝起きたらお腹が張って亡くなっていた。というのはこのような場合も考えられると思います。

そして、そういった飼い主さんは「昨晩はご飯もよく食べ、元氣に遊んでいた」とよく言われます。




症状としては嘔気の急性発現ですが、嘔吐することはなく急速に腹部が膨張し、元氣が消沈していきます。
動物は起立を嫌がったり、横になって寝るのを嫌がります。
また、早くて弱い脈拍。蒼白、チアノーゼ、早くて浅い呼吸などです。


ryouの場合は、少し前から軟便が続いていた事、身体全体が弱っていた事。
寝たまま(ふせしたまま)食べていた事、繊維と思い、さつまいも(でんぷん物質)を少し多めにあげていた事などにより、胃の排出遅延が慢性にあり胃拡張を起こしてしまいました。


これは、処置が遅れれば死に至ります。
起きてしまった時は早急にかかりつけの獣医さんに診ていただいてくださいね。

救急で診てもらうのももちろんですが、毎日の生活の中でも気をつけていただきたいです。


*埼玉県南西部の救急病院
日本小動物医科学研究所
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by ivalart728 | 2007-11-20 14:44 | 老犬介護

ω脂肪酸3−6

この頃ちょっと気になっていたω脂肪酸3−6。


以前も使ってみたい〜。って思っていたのだけど、使うにまで至りませんでしたが、
今回、うちのにゃんこ(以下 マサコ)の事もあり、また、たまたま頂いたという事もあって、今日からご飯に混ぜてみました。

           
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抗がん作用で知られているω脂肪酸3−6。
抗炎症作用もあるとのことで、皮膚や膀胱炎にもいいらしので、
マサコに使ってみたいなぁ。っと思っていました。



うちのマサコ。
初めて来た時は、骨盤と大腿骨を骨折している状態でうちの患者さんに拾われ
連れてこられ、とくに今まで病気もなく過ごしてきましたが、
今年になってから膀胱炎になったり、
首のまわりがはげてしまうなど色々ありました。


首の脱毛に関しては首輪を変える。という対処で毛が生えてきましたが、
膀胱炎に関しては、抗生剤を飲ませても治らず、培養しても菌は出ず、
尿を詳しくみても問題になりそうな結晶も出ず、困っていました。


もちろんホメオパシーも使ってみましたが、
レメディーに触らず経口させることは難しく、
お水に入れていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・(_ _,)/~~

で、思い立ったのが、飲水量を増やさせる事とこのω脂肪酸3−6でした。
飲水量を増やすのは先日のヘルスウォーターで解決。

そしてその後落ち着いていたのでそのままになってしまっていましたが、
やっと今日から始めてみました。


カプセルのままは難しいので、はさみで切って中身だけをご飯に混ぜてみました。


でも、この膀胱炎。
菌も結晶もなかった所をみると、
「淋しさ」や「不安」による膀胱炎だったみたいです。

何気にレメディーポースティーラを与えていたし、ryouがいなくなった事と、
私自身も自分を支えるのでいっぱいいっぱいだったのでしょう。

マサコの気持ちに気がついてあげられませんでした。

私がその気持ちに気がつけたのは8月半ば頃。
レイキを通してでした。

いつもは膀胱炎が治るように。ってレイキしていたのだけど、
その日は横に座っていた彼女にただ手を当てレイキしていました。
そうしたら、彼女の淋しさ。自分の心をみてくれない私をかんじ、
私はマサコのかわりに泣いていました。

もう8才になるマサコ。
私は今までもryouを通して彼女を見ていたのでしょう。
ryouがいなくなって、彼女が見れなくなってしまっていたのですね。
その日は、初めて私達の心が直接繋がった日でもありました。



         
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ryouを心から慕っていたマサコ。

自宅で亡くなったryouを育った勤め先(病院)に連れて行った時に、
ryouの横に寄り添い、なかなか離れなかったマサコ。

私と初めて繋がったこの日に、
親離れ(ryouから)できたのではなかったのだろうかと思いました。


そして、その日私もryouに毎日伝えていた言葉、

「大好きだからね。」と「大切だからね。」という念いをマサコに伝えました。


それを受け取ってくれたマサコにも、教えてくれたryouにも感社の日でした。


ホリスティックケアは病気を治療するのではなく、
心身のバランスを整えその子がもっている自己治癒力を引き出してくれます。


ホリスティックケアのすばらしさをまた感じた出来事でもありました。
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by ivalart728 | 2007-11-17 22:40 | ホリスティックケア

手作り雑貨 ひなた



「愛をぐるぐるまわしましょう」をテーマに
「 手作り雑貨 ひなた 」がオープンしました ♪


私もブレス入れを愛用させていただいていますが、


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3つもはいります。

手作りの優しい小物やバック達がアップされています。
また、みなさんからいただいた愛(代金)は、慈善団体へ送り届けられます。



授けた愛は還ってきます。
授かった愛は大きくして贈りましょう〜 ♪
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by ivalart728 | 2007-11-10 21:12 | おすすめ

ホメオパシー

ryouもよく使わせていただいていたホメオパシー


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ホメオパシー(homoeopathy)はギリシャ語で、
『homoeo』は”同じ”、『pathyha』は”病気”とか”療法”という意味です。
続けると”同じ療法”。「同種療法」と訳されることが多い言葉です。

その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質をごくごく、本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。
簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。

いっけん「なるほど」と思わせますが、通常の病院の治療とは、全く異なります。
アロパシー(いわゆる現代医学)は、逆症療法(治療する病気の引き起こす症状とは別種の状態を積極的に生じさせ、後者によって逆者を消滅させる対処療法)、ホメオパシーの対極にあたる治療になります。


英語圏内では簡単に購入でき、たくさんの方が使っています。

詳しい内容についてはホメオパシージャパンへ。


私は自分にも使っているので、風邪や怪我などはこれだけで治してしまいます。
(今年なったインフルエンザも)




天高く 馬肥ゆる秋

気温も11月並になり寒くなってきました。
食事なども身体を温める様な食事に変えて、食べ物に寒さを助けてもらう季節となりました。

手足が冷たい子。後肢だけが冷たい子。食べ物の力を借りて冬も暖かく過ごしましょう〜〜♪

もちろん、手足のつけたい子はマッサージで結構をよくするのもおすすめです♪


ちなみに、2年前のryouのご飯。
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ryou's styleより
こちらこちら
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by ivalart728 | 2007-11-04 22:44 | ホメオパシー