welina's style ~holistic

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Herbs〜ハーブ〜



Herbs〜ペットのためのハーブ♪



ホリスティック医学では、身体の機能はそれぞれつながりがあり、
身体や気分の調子が悪いという事は、
身体が崩れて危険な状態「dis-eas不ー健康」であると考えられています。
ですから病気になった時に、精神・肉体・魂・環境を
バランスよく保つ状態にする事を大切にします。


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ハーブの一番の目的は、単に薬の代わりに自然の薬草を使うという事ではなく
身体の自然治癒力を呼び起こすためにハーブの力を借りる事であり
これはホリスティックてきな考え方や哲学から生まれたものです。


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ハーブを使うにあたって・・・・
      (ハーブの効果を最大限に引き出すために・・・・)


○自己治癒力を働かせるためにはそれなりに土台がきちんとしていなければ働きませ  ん。健康な身体を維持するためにきちんとした食事をとりましょう。

○ハーブに対する反応や長時間使用によって起こる耐性、
 毒性の問題を軽くするために1週間のうち5日与え、2日休むリズムを作りましょう。


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気をつける事

・内用薬を投与しているとき(フィラリア予防薬はOK!)
・麻酔をかけるとき
・出血や手術後
・妊娠中
・疾患を抱えている子
・猫
・生後8週齢〜



大量投与における副作用と症状

吐気・下痢・急性皮膚炎・知覚過敏・機能亢進症
高血圧・低血圧・神経過敏症・肝酵素増加など







ペット栄養管理士Misaさんの新作ご飯です。

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『タラとキノコのあんかけ玉子チャーハン』
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by ivalart728 | 2007-12-20 21:26 | ホリスティックケア

変更しました。


ブログのタイトルを変更しました。


welina's style

welina(ウェリナ)とはハワイ語で「愛をこめる」という意味です。

私達に「愛」を贈ってくれるかけがえのない存在であるこの子達に
「ありがとう。」をこめて私達がしてあげられる事。

例えば「ご飯」、「環境」など。
でも、病気になった時、老齢になった時
また健康な身体作りに私達にもできることがあります。

「ホリスティックケア」

それはおうちでできる、飼い主さんだからこそできる
愛情たっぷりのナチュラルケアーです。


動物達に愛をこめて。



☆お知らせ。
「Ryou's style」もトップページを変更しました。

おすすめ本やおすすめグッズ、サイト、管理人へのメールは
こちらからのブログから受け付けています。
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by ivalart728 | 2007-12-16 23:51

おすすめ



☆老犬・老猫との暮らし☆

高齢になってくると手をかける事や、注意してあげる事が変わってきます。

病気になる事も増えてきますが、
今までよりしてあげられる事が少し増えるだけだと思います。

今までの生活の中でも新しいルールが増えたり、ルールを変えるといった事もあると思います。


こんなふうに感じてもらったら、高齢の子との暮らしはより楽しく、
動物達はそんな愛情の中で幸せに暮らせると思います。



生活の変化を認識しつつ、食事や環境などを整え
動物達にとって生活が元氣のもとになるように心掛けてもらえたらなぁ〜。って思います。

ホリスティックケアやホリスティックマッサージはそのお手伝いになると思います。

(/動物のためのホリスティックマッサージ教室 テキストより)








昨日は動物自然療法協会主催の「老犬・老猫介護セミナー」でした。

講師である若山先生(今月号の犬のきもち参考)も動物と飼い主さんとの老齢時の生活を
よりよい時間にしてほしくて寝込まない老齢時作りのケアーを推進されている先生です。


昨日のセミナーでもでてきたおすすめ品。
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ドッグケア/防水マットレス



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こちらはTEIJINより「愛犬用高機能マット「タフィー®」」



ちなみに我が家はこちらを使ってました。
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詳細はこちら

ちなみに作ったので費用は持ち手のみ。
(母ありがとう。)



さてさて、今日もこちらペット栄養管理士のMisaさんのおすすめレシピ。
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☆サバみそ豆乳粥☆です。




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by ivalart728 | 2007-12-10 22:47 | 老犬介護

伸縮性のリード


伸縮性のリード。

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リードをつけたまま遠くで遊べるとても便利なリードです。


老犬・老猫セミナーでも話がでていましたが、使い方を間違えると大変な事故に繋がる危険性も持っています。


例えば大きな犬に対して。

遠くで引っ張られると、かなりの力が持ち手にかかり転倒を招いたり、
耐えきれず放してしまう。といった事故に繋がります。



小さい子でも急に引っ張られたり、気がつかないうちに遠くまで伸びていたりで、
事故に遭ったり、他の犬との接触、誤飲を防げない。といった事があります。



遠くに行けばその分コントロールはしずらくなります。
そして、通常のリードと違い対処が遅れればどんどん伸びていってしまいます。



広い公園などではとても便利な道具ですが、
できたら、お散歩での使用は避けていただきたいです。


事故などは起こってからでは遅いです。
取り返しがつきません。


そして、お散歩の時は犬は必ず壁側(人が道路側)を歩いて欲しいです。


病院やご飯、環境などを含め、その子を守ってあげられるのはオーナーさんです。






そしてペット栄養管理士のMishaさんの♪なまりかつおの暖か煮込みうどん♪の紹介です。

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レシピはこちらまで。
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by ivalart728 | 2007-12-02 22:34