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先日すてきな言葉を目にしました。

幸齢生活


高齢生活を幸せに過ごす。

すてきですね〜。

高齢になると、してあげられる事が増えてきます。
確かに今までとおりにできなくなってしまったり、
今までしなかったことをしてしまったりと
こちらも戸惑ってしまうこともあるかと思います。


だいたい7歳あたりから高齢と云われています。
人生の半分が高齢期です。


そんな高齢期も「幸齢期」として過ごせたらステキな時間になります。



すてきな幸齢期を過ごしてくださいね〜058.gif


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いつもお借りしているペット栄養管理士Mishaさんの新作

『さらっと鯛茶漬け』です。
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レシピはこちらまで
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by ivalart728 | 2008-05-22 21:35 | 老犬介護

大切に☆



ryouが亡くなる一日前、寝返りなどさせると引きつけのようなのを起こしていました。


それは少し前からたまに起こしていたものだったけど、
すぐに落ち着いていたし、これ以上色々と治療をしたくなかったので、
私はホメオパシーで対処していました。。


なんとなくそれで落ち着いていたような感じもしていたし、
それしかありませんでした。


そして亡くなる前日は朝から何回も起こしていて、
起こした後はとても疲れていて、キツそうでしたし、
私は「痛い。」というイメージを持っていました。
その時の日記


なので、どうして自然療法にこだわり、
西洋医学としての痛み止めを使ってあげられなかったのかとずっと後悔していました。


私がryouに望んでいたことは、
「ご飯がおいしく食べられて、痛みのない生活」だったからです。
それなのにどうして痛み止めを使ってあげられなかったのかと。



でも先日胃がフッと軽くなる出来事がありました。




もし、それが本当に痛みで、痛み止めを使って痛みを軽減できたとしましょう。
そのお薬のおかげで何日か命が延びたとしましょう。
でも、その病気が治ったわけではないし、
痛みが完全になくなるわけではないし、
なによりもryouはその中でまだ何日もそれと戦い、
その中で生きなくてはならなかったでしょう。



自分の意志とは関係ないところで生かされるのです。


今ならわかってあげられます。


ryouが自分の意志で還れたことを知っていますから。
自分の時間で自分の人生を送ったことを知っていますから。


ryouが先日起き抜けの夢の中で教えてくれたのです。
あれでよかったのだと。

薬を使っていれば別の意味で辛かったと。




私はこの事をずっと後悔していましたし、
それが何で本当はどうすれば良かったかのか
機会があれば(似た症例があれば)探っていました。


でも、今回の事に関してはそんなことしなくてもよかったみたいです(*^_^*)
もちろん薬も。



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動物達は私達に必ずギフトを贈ってくれます。

私達にとっていい事も悪い事も悲しい出来事も全て経験となり学びになるように、
私達と過ごした時間もどのようにその時を迎えても贈り物を残してくれます。


仕事柄、亡くなる子と出逢う事もあります。
よく亡くなったりするの辛くないですか?と聞かれます。

私はryouからだけではなく、
病院で出逢った子達からも受け取った贈り物をしっかり受け取り、
次の子へ繋げたいと思っています。
その子が命をかけて教えてくれたものを。



中学生の頃飼っていたうさぎが突然いなくなった事がありました。


疥癬かなにかだったと思います。
何か染る病気を持っていて治らないからと親がどこかへ連れて行ってしまったのです。

当時の私は無知でしたし、
親が働いたお金で生きていたので、
その事を受けとめるしかありませんでした。


私達(うさぎと)はとても仲良しでしたし、彼女はよき理解者でした。

当然、何もできなかった自分自身に腹が立ち、親の事も恨みました。
本当に治らない病気だったのか、
どうやって何処に行き何処で暮らしているのか。
誰が言い出して、誰が決めたのか。
たくさん、たくさん考えて怒っていました。


でも、その真相を究明してもその疑惑や憎悪から解放されるわけではなく、
新しい憎しみに支配されるだけだったでしょう。


そしてそういうエネルギーはひどく人を疲れさせ、
心の中に暗く冷たいものとなって、重く残るだけです。


ryouから教えてもらった今ならどうしたらいいか、なんとなくわかる氣がします。
私はその最後に囚われ、そのうさぎと過ごした大切な時間さえ失ってしまう所でした。


動物達は私達に本来の大切なことを教えてくれます。


あのうさぎはそんな事に囚われ、
両親を恨むような事を、
そういう気持ちで私がいる事を本当に望んでいたでしょうか?


私はあの子が大好きでしたし、あの子も私を好きでいてくれました。

あの子が好きでいてくれた私を大切にする事は、
あの子も大事にする事に繋がると思います。


それは相手が他者でなく自分自身であった場合も同じだと思います。


後悔などで、自分を責め続けるのではなく、
その子と過ごした時間を、思い出を、
大切に憶いだす時間に変えて欲しいと思います。



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by ivalart728 | 2008-05-12 23:32 | ryouとのこと

GW

先日、神戸のLab&Peaceさんにお邪魔しました。


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こちらのオーナーさんとは、
老犬介護のセミナーでの同級生でとてもよくしていただいています。


せっかなので、マサコにお土産。

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左はサーモン100%のおやつ。
ω3がたくさんです。
右のはアナゴ。






        詳細はLab&Peaceさんへ




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こちらは自分へのお土産。
足の部分が動くとまわるので、
上に乗っている球も一緒にまわります。

かわいいでしょ?




他にも異人館や、六甲山(おいしい水の)牧場によってきました。

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風見鶏の館


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木曾馬の白栄。





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与那国馬の那美。

ちょっと淋しそうだったけど。







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明石海峡大橋を海から。



とってもすてきな時間でしたよ(*^_^*)





そして、同じ老犬介護セミナーの同級生、
ペット栄養管理士のMishaさんの新作
お野菜スープです。

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絶食時のスープです。
通常は”おもゆ”や”葛湯”がよいそうですが、
Mishaさんのおうちではこちらを作ってみたそうです。

その子の一番そばにいるお家の方が、
その子、その子に合わせたケアーができるのが、
ホリスティックケアのよいところですよね。


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そうそう、フロリダのお土産の朝顔の芽が出たと
母からメールが届きました。

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こちらでは見ない花柄だそうで、母は大喜びでした♪
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by ivalart728 | 2008-05-03 15:16 | おすすめ