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マサコの一日

うちの病院では2頭のにゃんこが放し飼いにされています。


本当は動物病院で放し飼い。ってどうかな?って思うけど、
先代のにゃんこもそうだったし、
ryouもそうやって過ごしてきました。



今では患者さんに撫ででもらったり、
名前を呼んでもらったりとすっかり看板にゃんこです。



そんなマサコの一日は私を待つ事で始まります。

本当は私を待っているのでなく、
待合室のドアを開けてもらうのが目的です。


一通り待合室を満喫すると朝一番のトイレです。

マサコは何故かトイレを見てもらいたいにゃんこなので、
手前で「いい子だね〜〜」と声をかけながら待っててもらうのを催促します。


普段はもう1頭のにゃんこのトイレが済むと
朝ご飯ですが、今は別荘に遊びに行っていて(スタッフの家に)いないので、
なんとなくご飯が始まります。


もう1頭のにゃんこがいないと子供に還るマサコ。

いつも患者さんにはいい子ねぇ〜。なんて言われるけど、
中ではかなり甘えん坊です。


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天気のいい日は2階でまったり。
たまに2階で遊ぼうと呼びにきます。


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お”っっ起きた(*^_^*)


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きもち〜〜ね。


マサコも9歳を過ぎ、本格的に高齢期に入りました。

マサコにとって食事や環境を見直す時期でもあります。

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この幸せをずっと・・・。
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by ivalart728 | 2008-06-29 21:13 | うちのマサコさん

「愛玩動物飼育許可制度」導入願い嘆願書署名


一生一緒に暮らすと誓った家族を、
簡単に「飼育拒否」をすることが出来る我が国、日本。

どうすれば「飼育拒否禁止」が出来るのだろうか?

それは、欧米諸国ではすでに導入されている制度、
「オーナーライセンス」(受講の義務)です。

ライセンス取得者以外は、生体の購入が出来ない。
安易に命を向かえ、安易に、処分されている現状を改善する為の制度。

何処で産まれ、何処で売られ、何処で飼育されているか?

明確にすることが出来、命の犠牲を減少させる事が出来る。

結果的に命を「処分」するために使われる血税も減らせるはずです。

この制度に賛同していただけましたら署名お願いします(*^_^*)


こちらからお願いします。
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by ivalart728 | 2008-06-25 21:45

犬と猫のホメオパシー講座3回目

先週ホメオパシーの〜に参加してきました。
今回のテーマは「食餌とホメオパシー的栄養」でした。
(ホメオパシーに関してはこちら



ホメオパシー的食事の基本として

○喜んで食べる。
もう、まず どの子にも言える事ですね。



○空腹時に腹八分目で食べる。
 これは本来はお腹が空いてはじめて狩りをするような
 身体の作りになっているので、
 草食動物と違ってちょこちょこ食べられるような
 置き餌はよくないとのことでした。

 
 また、いつもご飯があると空腹の指令が脳にいかず
 自律神経も弱ってしまうようです。
 
 
 また、食べ物が絶えずお腹の中にあるということは
 消化酵素がずっと出てしまうので、
 いつ出ているか身体も認識ずらくなってしまい、
 身体のスイッチも入りずらくなってしまうとのことでした。

 
 そうでなくても生ものを食べなくなった今の子達にとって、
 消化酵素不足は問題になっているので、更によくないですね。



○無理に食べさせない。
 毎日体調は違うもの。食べたくない日もあるだろうし、
 その日の気候や体調に合った食べ物を私達も食べているかと思います。
 なので、本来は毎日しっかり食べるのは身体の摂理上おかしいとのことでした。



○犬は散歩の後にご飯にする。
 身体のエネルギーを消化になるべく向けてあげさせるために、
 食後2〜3時間は胃腸を休めることが大切です。

 
 そして、私のマッサージ教室でもよくお話させていただいている事ですが、
 食後(特にドライフード)の急な運動、大量の飲水は
 胃捻転や胃鼓脹にもなりかねます。

 とくに大型犬は胃の靭帯が緩く捻転しやすいので氣をつけていただきたいです。
 (胃拡張についてはこちら



○生きた水分をとる

 本来生きている食べ物は70%が水分でできています。

 
 犬はお野菜や果物からでも摂取できますが,
 猫ちゃんはそうはいきません。

 
 おおもとエジプトで暮らしていた彼らは、
 水分を飲水で摂取する習慣がありません。
 ほとんどが獲物という食べ物から水分として摂取していたそうです。

 
 ドライフードには6〜10%の水分しか含有されていません。
 猫ちゃんの飲水量不足にはうちのスタッフも頭をかかえていますが、
 こういったことから腎臓や泌尿器系の疾患が多くなってしまうのですね。
 (必要な飲水量はこちら




この講座の先生もおしゃられていましたが、
やはりドライフードであっても、
手作りのご飯であっても、
その子その子に合わせた食事が一番ですよね。


私だって、どんなにおいしい。って言われても、
アルデンテはあまり好きではありませんし、
身体にいい。って言われてもお酢は飲めません。

牛乳や納豆ご飯もお腹を壊してしまいます。


それぞれ、その子に合った、「おいしい!」って思えるご飯が一番ですよね♪



それともう一つ。
何かの時の事も考えて、食事を完璧にし過ぎない。
と言う事もお話されていました。



先日のマッサージ教室でもお話させていただきましたが、
ご飯はその子の身体を作ってくれる大切な源です。

病気に負けない身体作り(*^_^*)

ご飯をもう一度見直してみて欲しいなぁ。って思います。


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猫のてづくりごはんの監修をつとめた古山先生が
ご自身のブログで猫ちゃんの飲水と病気について載せられていました。
本の解説なども載せられているのでご覧になってみてください。
Animal Harmony

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by ivalart728 | 2008-06-12 23:03 | ホメオパシー