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大切な本から



私が動物との繋がりを再確認させてもらった本。

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この本はずっと以前から病院にあったにもかかわらず、ほとんど見ていなくて、
私が後にホリスティック(自然療法)に携わるのを予知していたかのように
院長が購入してくれていた本でした。


そして、マッサージやハーブ、ホメオパシーなどの分野以外はほとんど読んでいなく、
一番大切な部分を読んだのはryouが亡くなってからでした。


動物達が緩衝的な役割を私たちにしてくれています。

よく、「癒し」という言葉で表されていますが、
動物達は人間が放出した激しい感情や、感情的なバランスの崩れを吸収し、
またある程度まで変換してくれています。(植物の光合成のようですね。)


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前回の日記で私たち飼い主がよいエネルギーでいると動物達もその動物らしく、
よい時間を過ごせる。という話をしましたが、まさにそうですね。



怒りっぽい飼い主さん
(動物に直接怒ったりしなくても、家族の中で喧嘩が絶えなかったり、
いつも怒りのエネルギーを持っている飼い主さんなども)、
動物達の心配をするあまり、
いつもよくない事ばかり(歩けなくなったらどうしよう。ご飯食べなくなったらどうしようなど)
考えて、動物をネガティブな将来へ導いてしまう飼い主さんなど。
動物はそういうエネルギーの中にいるとそのエネルギーを引き受けてしまうんです。
なので、動物といると癒されるわぁ〜〜。っていうのは、
私たちの良くないエネルギーをお願いしているの。って言っているのと同じなんですね。


中獣医学の五行説でも木のタイプは「怒」と「肝」が繋がっています。

怒りっぽい飼い主さんの環境だと、「怒—肝臓—免疫」といったように、
免疫システムに影響がでて、遠からず消化器の不調・皮膚病・ガンなどにつながりかねません。


でも、言葉に出さなければいいかというと、そういうわけでもありません。

「おすわり」や「まて」など、記憶している言葉の音もありますが、
動物達は普段人が話した時の心の動き・イメージ・視覚・発せられた言葉の
トーンやリズム・触覚・犬なんかだとその感情から出される体の臭いなどから
人とコミュニケーションをとっていると私は思っています。


なので、マッサージ教室では
「優しく・ゆっくり」うぃ基本に優しく声をかけ、ゆっくり触れていきましょう。など、
痛いところがあっても「痛くならないように」より
その子が楽しく遊んでいるイメージをしながら、
「ボール遊びしようね。」など声をかけてもらいながらマッサージをしてもらったり、
手が冷たい時は、手を温めてからマッサージをしてください。とお話しています。



動物達は私たちのように言葉に頼っていない分、
感覚をフルに使って接してくれています。


私たちも愛情や感謝、思いやり、尊敬のきもちを持って、
優しいエネルギーを動物達に送れたら。と思います。


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その中でやはりマッサージは1対1で優しいエネルギーに包まれるすてきな時間です。


そしてこの本でまだ読んでいないところを今日読んだら、
すてきな事が書かれていました。



手から光を送りつつ、目から愛のエネルギーを流し、息にのせて生命の息吹を送る。


優しく撫でる手。アイコンタクト。優しくかける言葉。
飼い主さんにしかできないヒーリング(癒し)だと思います。

いつも癒されている動物達へ私たちができること。

よいエネルギーでいること。

動物達からはじまった良いエネルギーで家族も幸せになる。

みんなが自分の家族を幸せにできたら、
世界はもっと幸せになるんじゃないかな?って思います。

もしかしたら、動物達はそれを望んでいたりして(o^-‘)b
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by ivalart728 | 2009-03-02 22:04 | おすすめ