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仔猫の里親さんを探してます。



仔猫の里親さんを探しています。


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1番おくの座っている子が女の子で、あとは男の子です。

五月の後半生まれ。とっても元氣です。


こちらのお家の方は、今までも何頭も野良ちゃんを保護されてきましたが、
今回はお家の都合もあって、里親さんを探しています。


トイレのしつけも済んでいて、トイレもプレゼントしてくれるそうです。


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里親さんになって頂ける方、お問い合わせ等はこちらへ
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by ivalart728 | 2009-07-28 13:19 | おすすめ

中毒(下)



アロマテラピーと猫

近年アロマテラピーは身体的な側面からだけでなく、精神的な面からも
ホリスティックにアロマテラピーをする代表的な補完療法の一つとなっています。


昔からエッセンシャルオイルは猫にとって安全であると考えられており、
ノミの寄生虫の抑制、火傷、皮膚のかゆみ、関節炎、外傷、
車酔い、ストレスの緩和といった、目的で使用されてきました。


エッセンシャルオイルを経口的に摂取すると危険であると認識している人は
多いかもしれませんが、近年、皮膚の、あるいは吸入によって
エッセンシャルオイルが体内に入った場合でも猫に害があると報告されています。


ほとんどの動物では体内に摂取した毒物は肝臓で酵素により分解されて尿や便から排泄されます。

とくに犬と馬は他の動物に比べてエッセンシャルオイルに耐えることができます。

「猫は小さな犬ではない。」という言葉を聞く事がありますが、
猫は犬や人の肝臓と同じではなく、解毒に関係する酵素を一部合成できないことが
判明しているので、猫に繰り返しエッセンシャルオイルを使用する事は危険を伴います。




犬のタバコ中毒

誤飲、誤食で多いのがタバコを誤食したことによるニコチンによるタバコ中毒です。
絵柄によってもさまざまですが、通常体のタバコには0.1~30mgのニコチンが含まれています。

犬のニコチン中毒は約11/kgで、ヒトの乳幼児の致死量は
誤飲後15~45分に症状ができる事が多く、具体的な徴候としては、
興奮・振戦・聴覚、視覚の幻覚症状・流涎・嘔吐・そして下痢などです。


実際はタバコを誤飲しても胃の強い刺激や
ニコチンによる脳の嘔吐センターへの嘔吐作用により大部分を嘔吐するので、
大きな問題に発展する事は多くないようですが、
基本的に胃から吸収されにくいニコチンは
水や牛乳を飲むことによってニコチンが溶出し、吸収が早くなったり、
小腸の方へ流し込んでしまい重篤な症状が発現してしまうことがあるようです。



犬のチョコレート中毒


チョコレートのカカオ成分に含まれるテオブロミンは、
精神をリラックスさせ集中力を高める効果があるとされていますが、
犬は半減期がなく、効果的に排除できないため、蓄積効果により中毒になります。



犬のテオブロミンの中毒量は差はありますが、平均すると240~500mg/kgです。
チョコレートによりこの含有量が多いチョコレートほど少ない量で中毒になります。





タマネギ中毒

犬に猫にあげてはいけないものとして、1番にあがってくるのが、このタマネギ中毒です。

料理されていても、生のままでもタマネギを食べるとタマネギに含まれる
アリプロピルジスルフィドによって溶血性の貧血をおこし、
元氣や食欲減退または廃絶、呼吸速迫、頻尿、
歩様異常、嘔吐、下痢、貧血、血色素尿などがみられます。

また、猫は犬に比べてタマネギ中毒に対して敏感であるといわれています。





有毒な植物

お家に普通にあるような植物で中毒をおこしてしまうものがあるのでいくつかあげておきます。

☆全体
アイビー・スズラン・チョウセンアサガオ・ゴクラクチョウカ

☆葉
ポトス・ディフェンバキア・スパティフィラム・カラー

☆葉や茎 葉や花
トマト・ジンチョウゲ・ポインセチア

☆樹液
アロエ

☆球根
ヒヤシンス・スイセン・チューリップ・ヒガンバナ

☆根・種・
キキョウ・アサガオ・シクラメン・オシロイバナ






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今日の虹です。

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by ivalart728 | 2009-07-27 20:36 | おすすめ

中毒 (上)



夏になるとこのような看板をよく見かけます。

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お散歩するわんちゃんや小さなお子さんに向けてかけられているものだと思いますが、
中には気がつかず除草剤を撒かれた草を食べてしまい、中毒を起こしまう子がいます。



400年前に中毒学者パラケルススが述べたように、
物質は摂取量によりすべてが有毒となり得ます。


しかし、一般的には比較的少量で生体機能に有害作用を及ぼす物質の事を
「毒物」といい、その毒性によって病的状態を起こす事を「中毒」といいます。



中毒分類としては、本来摂取してはいけない化学物質を
自発的に経口摂取する事によって起こる誤飲・誤食による中毒。


本来摂取しても構わない(ヒト用の)食品でも人間に比べると
体重が軽い動物にとっては過剰摂取となるために起こる中毒。


医薬品による中毒。そして飼い主さんの注意不足による
タマネギ中毒やアロマ、飼い主による市販薬での治療などがあります。


症状としては、様々で泡を吹くなどの軽いものから嘔吐、
下痢顔の腫脹、頻脈、血圧下降、発熱、痙攣、呼吸抑制、
昏睡、お腹の痛み、流産、貧血、致死など、重篤なものまであります。


その後各不全により数日以内に死亡する場合もありますが、
慢性経過をとることはほとんどないといわれています。


残念ながら特別な解毒剤はないため胃腸からの除去、
吸収阻害、酸素補給、補液などによる対処療法を行う事になります。




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ではでは、マサコ‘s style



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by ivalart728 | 2009-07-22 13:14 | おすすめ